STEP05

採用基準に合う応募者だけを、自動で選別する

採用チャットボットが応募者に自動でヒアリングし、資格・勤務可能日数・通勤手段といった募集要件を満たすかどうかを判定します。質問シナリオは拠点・求人ごとに出し分けでき、質問数の上限もありません。基準を満たさない応募者への連絡までを自動化することで、応募者対応の工数を大きく削減します。

チャットボットが応募者の募集要件を自動確認し、SMS等で連絡。面接工数を削減するイメージ

チャットボットによる自動スクリーニング

採用基準に沿った応募者だけを選考に進める

必要な資格・免許の有無や勤務可能日数、通勤手段など、多岐にわたる質問を通じて応募者を自動的にスクリーニングできます。さらに、複雑な条件設定も可能であることから、お客様の採用基準に沿った応募者のみ選考を進めることができるため、応募者対応にかかる工数を大きく削減できます。チャットボット機能の詳細はbizplaチャットボットのページをご覧ください。

※bizplaチャットボットはbizpla採用管理の付帯機能です。チャットボット機能のみのお申し込みはできません。

設定例①

  • 業務に必要な資格・免許を持っていない応募者には自動でお断りの連絡をしたい

設定例②

  • 1週間のうち何曜日に出勤できるかを聞いた上で、出勤可能日数が2日以下の応募者には自動で不採用メッセージを送ってほしい
  • ただし、週2日しか出勤できない応募者であっても土日の勤務が可能な場合には、面接調整へ進めたい

※スクリーニング結果に応じて、自動で面接予約へ進める・不採用メッセージを送信するなど、ご要望に合わせた設定が可能です。

スマートフォンのチャットボット画面。希望職種・職務経験・一週間の希望勤務日数を順に質問し、応募者が選択して回答していく様子

判定結果を応募一覧にアイコン表示

チャットの回答内容とスクリーニング判定の結果は、応募者一覧にアイコンで表示されます。担当者は一覧を見るだけで、優先して対応すべき応募者を判断できます。

応募先の拠点・求人ごとに質問を出し分け

複数パターンの質問シナリオを作成し、応募者の応募先の拠点や求人ごとに使い分けることが可能です。1つの質問シナリオにおける質問数の制限もありません。

※他社チャットボットでは質問数に上限があり、シナリオが全拠点・全求人で共通となるケースがあります。

応募者情報の追加回収

チャットボットを利用して、応募者に履歴書や顔写真などをデータで提出させることも可能です。応募時に取得しきれなかったプロフィールを、選考前にまとめて回収できます。

機能解説動画

チャットボットで自動ヒアリング|
面接予約の前に、条件を確認する

応募者を取り込むとチャットが自動で走り、勤務可能日数や資格の有無などを確認。条件を満たした応募者にだけ面接予約を案内します。質問パターンは案件・職種ごとにいくつでも作成できます。

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面接予約機能と、条件確認の課題

聞き手bizplaの面接予約機能を使うにあたって、便利な機能ができたと聞きました。

担当者もともと面接予約機能は、応募を取り込んだらすぐにメールやSMSを送り、面接を予約していただくものです。あるお客様では7割ほどが面接予約まで進み、大変喜んでいただいていました。一方で別のお客様からは「使いたいが難しい」という声もありました。週3日以上勤務してほしい、この資格を持っていないと難しい、といった条件があり、条件に合わない方に面接に来ていただいても双方の時間が無駄になってしまう。そのため、これまでは一件ずつ電話などで確認していたのです。そこで、その確認をチャットで行えばよいと考えました。応募者を取り込むとチャットが走り、必要な項目をヒアリングし、条件をクリアした方にだけ面接予約を案内する仕組みです。

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質問パターンのカスタマイズ

聞き手案件や職種によって聞きたいことは変わると思いますが、カスタマイズはできますか。

担当者設定で対応できます。まず、質問のパターン(この方にはこう聞くという束)の中の項目は、いくつでも設定できます。さらにそのパターン自体を何個も作成できます。この職種にはこれを聞きたい、別の職種にはこれを聞きたい、といった使い分けが可能です。派遣会社様のように案件ごとに条件がまったく異なる場合も、案件ごとに質問パターンを何個でも作成できます。

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情報収集ツールとしての活用

聞き手面接予約以外の用途でも使えるのでしょうか。

担当者もともとは面接予約機能のバージョンアップとして開発しましたが、最近は「面接予約では使わないが、応募者にいろいろとヒアリングしていた業務をチャットに置き換えたい」というお客様が増えています。チャットで聞いた内容は管理画面に格納され、履歴書や免許証などのファイルも添付してもらえるため、情報収集のためのツールとして使いたいというお問い合わせを多くいただいています。

リスク診断

リスクのある人材を選考前にチェック

準備中

リスク診断テストにより、採用後のトラブルにつながる可能性のある人材を、選考に進める前に把握できます。チャットボットによる条件スクリーニングと組み合わせることで、要件面と適性面の両方から応募者を確認できます。

※詳細は準備中です。ご利用条件についてはお問い合わせください。

採用基準に合う応募者だけを、自動で選別する

スクリーニング機能について詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。