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株式会社マルハン様
株式会社マルハン様は、パチンコホールを中心にボウリング場、アミューズメント、映画館などレジャー施設の経営および、ビルメンテナンス事業、飲食事業、ゴルフ事業、海外金融事業なども運営する総合エンターテイメント企業です。
今や採用管理システム(ATS)は、大企業も当たり前に導入する時代となりました。今回は「ビズプラ採用管理」を長年お使いいただいている株式会社マルハン様に、導入による効果や機能の使い勝手について語っていただきました。

◇=株式会社フューチャート(聞き手)
◆=株式会社マルハン 人財部地域人事課 安部巌様
より多くより早く。豊富な求人媒体からの応募者データ取得
◇ビズプラ採用管理の「応募者データ取得機能」は、他の採用管理システム(ATS)の類似機能と比較して、より多くの求人広告媒体をより早く取り込めるところが強みだと考えていますが、貴社では、現在どれぐらいの媒体取り込みをされていますか。

◆今は15~6媒体です。この機能を使うことで各種データや費用対効果がすぐにわかるため、現在はWEB媒体がほとんどです。費用対効果が高い媒体に絞った結果、この2年ほどで利用する求人媒体数は半分以下になりました。
また、使用する媒体の数が減少したことと、ビズプラ採用管理自体が操作しやすいおかげで、採用業務の工数削減につながりました。
高い面接率の実現に貢献する5~10分の応募者特急取り込み
◇求人媒体からの応募者データ取得は、応募からの時間差が少ないほど良いと考えていますが、実際どれぐらいの時間で取得できていますか。

◆当社は「特急コース」を利用して5~10分間隔でデータを取得しているため、ほぼ時間のロスがない状態でコールセンターから応募者にアプローチできています。求職活動を行っている方にリアルタイムに対応できるおかげで、面接予約率や予約からの入社率が高い水準で維持できています。
売り手市場で合格後の入社率が下がる傾向がある中で、この機能がなければ当社の入社率も下がっていたと思います。
簡単に自由にクロス集計ができ、費用対効果がひと目で分かる効果検証機能
◇「効果測定機能」の活用で費用対効果が向上したとお聞きしましたが、具体的にどのような部分が可視化されましたか。

◆媒体や店舗ごとの歩留まりを、軸を変えながらのクロス集計が容易に行えるようになりました。
例えば、「店舗ごとに応募が何件来ているか」という軸と「各店舗で、どの媒体が有効だったか」というふたつの軸で見ることで、店舗単位で「一番応募が来ている媒体」を簡単に分析できます。
この機能を使えば簡単な操作で集計ができ、しかも見やすいので、店舗でも費用対効果がわかります。
ビズプラ採用管理を利用すれば店舗に採用の権限を移譲できますし、現場目線で採用活動を行うことで、さらに費用対効果の向上を見込めると考えています。


◇様々なデータを確認できるなかで、貴社ではどのようなデータを重視されていますか。

◆応募数はもちろんですが、面接予約数と実際の面接数、面接者の合格率です。ビズプラ採用管理は、応募から入社まで一括管理できるところが大きなポイントだと思います。
昨今は求人倍率の上昇に比例して、求人数とそれに伴う入社辞退率が上昇しています。当社でも合格後の辞退率が2割ほど上がりました。そのような状況のなか、辞退率を店舗ごと、媒体ごとに把握することはとても重要だと考えています。
合格される方は、どこの企業も採用したい人財です。そんな人財がどれだけ入社しているか、いかに入社につながっているかを測定できるのは、採用の効率化・コストの削減においてとても重要です。
◇入社率まで見ることで、本部側は店舗の採用状況が一目でわかるようになったということですね。

◆店舗から「応募がこない・採用ができない」という声があった時に、例えば「応募は来ているし、合格者も出しているというデータがあれば、それでも人財が不足しているのは、こちら側が入社まで導けていない可能性があるということがわかります。面接の内容や雰囲気などから合格者に選ばれていないのなら、改善すべきは自分たちではないか」ということはデータでわかるようになりましたね。

◇理由まで含めて、悪い部分が明確化されるわけですね。

◆これは現場と採用担当との温度差の解消にもつながっています。例えば、地域特性として人口が少ないのであれば、どうやって応募数を増やすのか。他にも、若い人をターゲットにする場合はどうすべきかなど、データを基に現場と採用担当が一緒に考えることができますので、情報を簡単に共有できるのは大きな強みです。
応募者に対する面接予約連絡にSMSを活用して、高いレベルで面接率を維持
◇ビズプラ採用管理は応募者への面接メール・SMSを自動で送信する機能を標準装備しています。この機能の効果はいかがですか。

◆以前は求職者にメールアドレスを登録していただいていましたが、応募登録の際に記入項目が多いと歩留まりが下がることがわかりました。現在はスマホからの登録が主流のため、電話番号を登録するだけでいいSMSで連絡をするようにした結果、受信率も面接予約率も大幅に向上しました。
WEB面接機能で地方出張を減らし、工数削減と費用対効果向上を実現
◇一次面接で「WEB面接」機能を活用しているとお聞きしました。

◆以前は全国18ヶ所に面接会場を設け、本社担当者が毎月説明会・面接を行っていました。しかし、地方はどうしても応募数が少なく、人的リソースが限られていることもあり、地方で募集を出せば出すほど費用対効果が悪化する状態でした。
また、面接を行う地域ごとに求人広告を出す必要がありますし、人員が少ない地域ならさらに多くの広告が必要です。結果として媒体費が跳ね上がり、それがそのまま採用単価につながるという悪循環に陥ってました。
現在は一次面接をWEB面接にシフトして、事前の広告掲載や会場準備、採用担当の出張といった手間や諸経費の削減を実施しています。求職者にとっても、自宅で気軽に面接ができるため面接予約率が向上し、母集団の形成につながっています。


◇WEB面接でも、対面での面接に近いことが実現できているということですね。

◆正直、WEB面接と実際に会っての面接の乖離は少ないと感じています。今後、さらに検証を行えばWEB面接だけで十分質を担保できるのではないでしょうか。そうすれば面接にかかるコストを大きく削減できますし、さらなる費用対効果の向上につながると思います。
ビズプラ採用管理の「リファラル採用」機能で、求人媒体と比較し5倍以上の採用率!
◇リファラル採用(従業員紹介制度)でもビズプラ採用管理を使用しているとお聞きしましたが、リファラル採用機能のどういう部分が効率化につながりましたか

◆紹介には口約束のようなところがあるため、以前は不備が多かったのですが、ビズプラ採用管理では応募者が登録された時点で「紹介」のフラグが立っています。「この応募者は、この方に紹介してもらった」ということがすぐにわかるように可視化されており、紹介者の登録をしっかり行うことと、社内に制度の存在を浸透させることで不備がなくなりました。
また、以前は「紹介してね」と言っても、興味を持っている知り合いを探したり、声をかけたりと心理的なハードルが高かったと思いますが、ビズプラ採用管理ならURLをSNSなどで渡すだけでいい。入口が非常に簡単になったおかげで、気軽に紹介しやすくなり、ターゲットが大きく拡充されました。これは本当に素晴らしい点ですね。


◇リファラル採用のメリットはどういう点でしょうか。

◆通常の応募に比べて入社率が高いですね。そもそも従業員の紹介なので、当社に興味を持ってくれた方が応募してくれている点が大きいです。数字的にも、応募から入社までを通常の媒体と比べた場合に、リファラル採用の採用率が5倍以上良いという結果が出ています。求人費用を大きく削減できますし、入社率が高いので面接にかかる工数も削減できています。新店オープン時に近隣の店舗スタッフからの紹介で全体の20%くらいを採用できることもあるなど、人財確保に役立っています。
きめ細やかでレスポンスが早い。フューチャートのお客様サポートセンター
◇フューチャートのサポートについて感想をお聞かせください。

◆現在、専任の方に担当していただいています。当社の場合、システム開発からお願いしているため規模が大きいのですが、進捗状況をしっかり可視化して進めてくれています。簡単な変更であればスグにご対応いただいていますし、機能の追加や開発を行う際に必ずエビデンスやフローチャートを残してくれるため、社内で現場に周知するときに非常に助かっています。
また、当社の採用担当のレベルに合わせて説明してくれるなど、丁寧に対応してくれるので非常に満足しています。


株式会社マルハンのビズプラ採用管理
https://maruhan.bizpla.jp/job/
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